人はそもそも善良である

例え悪人と呼ばれた(呼ばれる)人であってもおぎゃ~と生まれた時から悪い人などいない。
悪意を感じるからといってその人間の根本から悪ではないことは明白。だから全ての対立は改善できるのである。
仏の世界では、人は生まれた時は善でもなく悪でもないと解いている。
善に成るも悪に成るも全ては自分自身であるから、誰もが改善していくことができるのである。