経営の利益を安心安全の価値と意義に置き換える

「緊急時に得る利益とは何なのか」一見結び付かないように思えますが、究極には生き続ける(命のつなぐ)ことなのかもしれません。
商売を営む上で最大利益を得るために有効な考え方であるTOC(制約理論)を災害時、アクシデント発生時の行動や考え方に置き換えるのが緊急TOCです。
緊急時に「あぁ、本当によかった」と思えるようにするため必要な学びです。

 

余裕が生む利益とは

緊急時には、時間の余裕も然ることながら、心の余裕や体力の余裕、物資の余裕などが最終ゴールの姿を左右します。

「余裕」は自分自身が使うものではなく、周りのために使うのがTOC的考え方です。周りに使った余裕が巡り巡って自分の安心安全確保に還ってきます。

いざという時の安心安全に役立ちます。

  • 避難誘導の時間的効率の向上する
  • 一番最初に何をするのか迷わなくなる
  • 重なるアクシデントでパニックにならない
  • 自分自身だけではなく周りも助かる考え方が身に付く
  • 周りの目よりも大切なものが分かる

上記の様々な場合で、それぞれに有効なTOCの方策があります。

セミナー開催・防火管理・防災相談のお申し込み

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緊急TOC以外の通常のTOCセミナー、防火管理・防災に関するご相談も、この依頼フォームで受け付けております。

30余年の消防現場経験と知識から皆様の目線でご要望にお応えいたします。

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