TOCの国際認定資格を取得しました

認定証授与 嬉しさ200%!

2019年8月10日から4日間、東京都墨田区の国際ファッションセンターKFC Hall 2ndで開催された教育のためのTOC国際認定プログラムを無事終了し認定証をいただきました。

受講プログラム

1日目:因果関係のつながりを理解し、推論を可能にする「ロジック・ブランチ」
2日目:ロジックを検証できる質問力をつけ、礼儀正しい議論を導く「CLR」
3日目:Win-Winの解決策によって対立やジレンマを解消できる「クラウド」
4日目:高い目標へのアクションプランを描く「アンビシャス・ターゲット・ツリー」


国際認定資格「TOC Learning Connection」の認定証

Why You Are Here?

私が成し遂げたかったことは、6つ。

私が苦手な論理的に考えること、論理的に説明すること、に対して気づきを得て克服すること。
「ゴールを達成するのを妨げてしまう障害を論理的に見つけ出し乗り越える」そのために用意された「考えるツール」と「コミュニケーションツール」を正しく使えるようになり、先ずは自分自身に変化を起こしたい。そんな思いで目標を立てた。

ツールは刃物

教科書の1.5ページには「教育のためのTOCは、TOCツールと明確なビジョンを持った世界中の教育者のシナジーを通じて、子供も大人も、効果的に考え、コミュニケーションを図れるようにすることにより、子どもと大人の教育を著しく改善します。」とあります。

たくさんの人の要素が結びついた時、単純な合計以上の効果が得られるのがTOCと言うことです。

大人にも子供にも著しい改善をもたらすTOCツールは刃物のようなもの。使い方を誤れば自分も相手もケガをします。
だからこそ、理解するだけではなく使いこなせなければならない。
使いこなすツールはやさしくなければいけない。

そんな観点から、「それは本当ですか?」という言葉が教科書からなくなったとのこと。

私は、6月18日に改定となったばかりの教科書でプログラムを進めていくことになった。

何につなぐのか

TOCによって概念を変えるためには、主な出来事・概念・その他の情報を因果関係を使って組み立て、順序立て、自分の言葉で説明できなければならない。

それができることによって、新しい解決策を創造できる。

新しい解決策を創造できる=クリティカルシンキング
「なるほど!」と「もやもや」の
両方を感じることが大切

私は、この考え方をまず自分に、そして防災に対する概念の新たな創造につなげたい。

ウィン・ウィンの解決策のために

要望と行動のつながりを壊す。創造の最大の敵思い込みを壊す。

行動の中に発生する対立は自分自身の中(内部対立)にも在り、相対する側(外部対立)にも在る。

このような状況から解決策を見出すには、自分より相手の要望をよく聞けるようになることが大切。そこからでなければ、要望の中身も深堀りできず、また障害を推測することもできない。

解決策を導くには、ツールを使った際にきちんと評価できなければならない。
私は、このプログラムの中で、評価できることの重要性を認識しました。

更に確りとツールが使用できるよう習熟を重ねたいと思います。

↑私が今一番気になる図です。

伝えたいこと盛りだくさん!
まだまだ理解が貧相な部分も盛だくさん!
でも、全てがつながっていることはわかってきた!!

TOCfE 活かして生きます。

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投稿者プロフィール

kano
kano
かのさんこと鹿子澤浩美(カノコザワヒロミ)です。
緊急時に活用できるTOC理論をご紹介しています。
MGも緊急時の考え方に応用できないか研究しています。

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