新型コロナウイルス(COVID-19)の感染症リスクを下げるために

2020年の新年度を迎えましたが、大都市を中心に新型コロナウイルスの感染に拍車がかかっている状況です。
この状況に歯止めをかけるのは誰でしょうか?

わたし? あなた? せいふ? いしゃ?

誰でもなく あなた 自身です。

誰かがやってくれる、私は関係ない、実感がない、では収束は望めません。
あなた自身のリスクをリスクと捉えない考え方は、

あなた自身を感染者にするだけでなく、感染を大切な家族、友人をはじめ何の関係のない人にまで広めてしまいます。

この危機を乗り越えるうえで、もう一度基本に立ち返るためリスクを下げるための3つの原則を示します。

▽1つ目は、「換気を励行すること」

どのような頻度で換気すればいいかの基準は科学的にまだ不明ですが、ひと仕事2時間可能であれば1時間おきに2つの方向の窓を同時に開けるとよいでしょう。

▽2つ目は、「人の密度を下げること」

人が多く集まる場合には互いの距離を互いに両手を広げぶつからない程度の間隔(1~2m程度)あけるなどがよいでしょう。

▽3つ目が、「近い距離での会話や発声を避けること」

飛沫感染も感染経路のひとつですので、やむを得ず近くで会話する場合はマスクを着用するのがいいでしょう。マイクや拡声器も使用者が変わる都度消毒がひつようでしょう。

専門家会議では、こうした原則に従って行動したうえで、手洗い、手指の消毒、せきエチケットの徹底、共用品を使わない、など感染予防の対策を呼びかけています。

 

自分自身の責任ない行動が巡って必ず自分に返ってきます。

自分自身が最悪の状況に陥らないようにするには、配慮しあった人同士のつながりがどんどん構築されていくことです。
心無い人の行動や意見に押し流されず、自分をしっかり持って行動しましょう。

フォローのお願い

投稿者プロフィール

kano
kano
かのさんこと鹿子澤浩美(カノコザワヒロミ)です。
緊急時に活用できるTOC理論をご紹介しています。
MGも緊急時の考え方に応用できないか研究しています。
メッセージ本文に依頼内容(社内研修・現場診断・コンサル・防火・防災相談・講話等)を明記の上メッセージを送信ください。