学び合いのアフター5

まさしく教えあいの始まり

山形県鶴岡市鶴岡駅前にあるコワーキングスペース“エキイチ”で荘内産業振興センターの企画事業でMQ戦略ゲームのワークショップを開催しました。

私は、MQ戦略ゲームのシニアコースを経験したこともあり、このゲームに興味を持って参加していただいた方のワークショップ案内人としてゲームやり方、MQ会計のことなど今まで習ってきたことをお伝えしました。

このワークショップは、仕事で忙しい経営者や社員、従業員の方のために5期のゲームを隔週の指定日で完結させるものです。

参加者は、ゲーム未経験6割、5期経験者4割の学びの入り口に立ったばかりの方々で構成。
私自身もゲーム一連の案内をするのは、初めての経験。

理解できるかな?理解してもらえるかな?案内するものもされるものも未体験ゾーン突入のワークショップの始まりでした。

WHYから始めてみる

なぜワークショップを受けてみようと思ったのか?

参加者のWhyは「儲けたい」という期待からでした。

勤める会社の儲けている姿、自分が営んでいる商売の儲けている姿に向かうために選んだのがこのワークショップです。

私は、参加された方に“伝えられるように”と気負わず、自分は初めてゲームをした時どうだったかの気持ちを携えながら1歩踏み出し勉強したことでわかった経験を基に同じ高さで案内人になることにしました。
戦略MQ会計とは何ぞや?ゲームのルールや入札の仕方など、私にしか出来ない切り口で進められたかなと思います。

それは、戦略MQ会計の3つのポイントにある1つ「平易である」を実現しようと思ったから。誰にでもわかるくらいに平易でと言うことは「中学1年生でもわかる」と言うこと。

ただ、いつも失敗するのは精緻すぎてしまうこと。
丁寧だから解るってもんではない。
それってどう言うこと?と思わせながら対話を楽しむ説明の高さが必要であり、その人の中に答えが生まれる。それが気づき。

MQ/h あっという間に過ぎる時間

皆さん初めての体験で、「へー」「そーなんだ」とうなずく場面が多く中々質問するまでに到達しなかったが、13時から始まったワークショップも第2期の決算を終えて終了予定時間の19時を優に越していました。

 

私の未熟な案内のおかげで目標の第3期決算までは到達できなかったものの、参加者の目線と顔つきに次回残りのワークショップに期待するものが確認できて良かったと思いました。

かかった時間以上に得たMQが大きくなるよう次回も頑張ります。

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投稿者プロフィール

kano
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かのさんこと鹿子澤浩美(カノコザワヒロミ)です。
緊急時に活用できるTOC理論をご紹介しています。
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