MT=作る人<広める人<使う人

視点を変える時がきた

今までTOCやMGを勉強する中で、MQ会計を自分の中に落とし込み商売の成果を上げるためにはマイツールが不可欠であることはわかっていたが、自分のパソコンの中にインストールしたをマイツールを有効に使っていない(使えていない)ことに緊急性を感じ、
今回、マイツールを30年余使い続け、経営に生かし成果を上げてきた地元秋田の東海林一義さんから実践向けのマイツール講座「MTスカット道場」全12回を受講することを意思決定し今日はその第1回目だった。東海林さんは私の剣友でもありWeb販売の相談者でもある。

兵器はあるのに格納庫に入ったまま

今までマイツールを何とか使えるようにと少しずつ勉強してきたが、ただコマンドを覚えることだけにフォーカスしていたような気がする。
しかし、ただコマンドだけ沢山覚えようとしてもコマンドの先にどんな幸せがあるのかもわからないままだと頭の中に残らず、仕事の中にも生かせず、仕事や生活に存在するデータをどうやって活用していけるのか知る由もなかった。
なぜならば、自分がどうしたいかがハッキリしていないからだ。

戦略爆撃機も操縦士がどうやって敵地に攻め入るのか、どうやって敵を攻略するのか頭に描けていないと発進させることは愚か格納庫から機体を出すこともできない。
今までの自分はまさしくそんな駄目駄目なヘボ操縦士。

コックピットの中の操作だけを覚えても攻略できない

商売で成果を上げるためにマイツールが必要であるならば、まずはマイツールを動かせないといけないと思い込み、多くのコマンドを頭の中に記憶させて意味を理解することだけを必死にやっていたのは「理入」であったような気がする。

コックピット内のありとあらゆる機器の操作を熟知することは実機を操縦し墜落させないためには不可欠であるが、マイツールは戦闘機にたとえられたとしても操作方法を間違ったからといって墜落し操縦士の命まで奪わない。
上手に飛ぼうと机上で訓練だけを積み重ねるよりも、下手でも遅くてもいいから必要最小限の操作方法だけを携えてまずは飛ぶこと。「行入」が必要なのだ。

まず飛んでみたいと思えた

飛んで自身を見つめられるようになるための「行入」が今回あると実感した第1回目の講座だった。

*基本は「F」と「:」ドンの位置とESCをブラインドで押せる小指。
*すべては単なる1行1件のメモの積み重ね
*パソコンは「聞く<さわる」、マイツールは「作る人<広める人<使う人」
*自分で試し、自分で使う姿勢が大切
*そして、明日からまた先のこと(ポジティブな姿)を考えて生きること
今回このマイツール講座を受講したことによって「自分がどうしたいか」につながる第1歩を踏み出せたと感じることができた。
経営はG(幸せの状態)から逆算して考えるようにそれを導くマイツールも同じと気づかせてもらい、ようやく自分の体の中にマイツールが「ストーン」とセットアップされたのではないかと思えている。

今回の講座の最後に講師の東海林さんが素材からおいしい料理をパッと作ってみせてくれた。私もこうなりたい。次回の講座も愉しみである。

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投稿者プロフィール

kano
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かのさんこと鹿子澤浩美(カノコザワヒロミ)です。
緊急時に活用できるTOC理論をご紹介しています。
MGも緊急時の考え方に応用できないか研究しています。

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